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新しい自動車の所有の形!「SOMPOで乗ーる」と「Anyca」の組み合わせが最強!

損害保険代理店のいけしん保険エージェンシーです。
ここ数年、様々な分野でシェアリングサービスが登場しています。
民泊や、カーシェアはもちろん洋服やスキルまでシェアする時代で、まさに「所有」から「利用」へと価値観が移行していることを感じさせます。
そんな中、SOMPOホールディングスとDeNAが「マイカーリース事業」と「個人間カーシェア事業」を組み合わせたサービスを開始しました。
上記サービスを運営する株式会社DeNA SOMPO Carlifeおよび株式会社DeNA SOMPO Mobility の冨所(とみどころ)さんといけしん保険エージェンシーの池原に今後のモビリティサービスについて話を伺いました。

ーなぜ損保ジャパン日本興亜さんとDeNAさんが組むことになったんですか?

冨所さん
DeNAさんは、交通不全や健康寿命の延伸などの社会課題の解決を目的とした事業展開をされているのですが
その中で、車と都市空間の奪い合いという課題があります。
2030年には、日本の人口の6割は都市に集中すると予測されているなか、
車の稼働率は平均3%、残りの97%は広大なスペースを占拠したまま稼働していない車が多く存在するといわれています。

そこでDeNAさんが2015年に始められたのが、個人間カーシェアサービス「Anyca」です。個人間カーシェアはこの車の稼働率の問題を解決する一翼を担っています。
一方、私たち損保ジャパン日本興亜は「安心・安全・健康」を切り口として保険に留まらず、介護業界やヘルスケア業界など広く事業展開を行なって参りました。
そして今後の保険の流れとして、保険商品そのものを売るというより何かのサービスに溶け込むのがスタンダードになっています。
お客様は保険を意識することなく保険に関わるようになるということです。
例えば、先ほどご紹介した個人間カーシェア「Anyca」にしても、サービスの中に保険が入っています。

今後、自動車業界が「所有」から「利用」への移行が進む中でモビリティサービスに関わっていく必要があると考え始めたのが今回合同会社を作るに至ったきっかけです。

ー個人間カーシェアだけでなく、マイカーリース事業を始めた理由は何ですか?

冨所さん
現在、自動車業界ではリースによる購入が広まっており、リースにおいてもサービスの中に保険が溶け込む形が進んでいます。

ーその現場を代理店として危惧することはありますか?

池原
そうですね、以前より保険代理店は自動車保険に頼っていたところがあります。
しかし、自動車のリースが増えると損害保険代理店は、保険加入に関わることができません。その面から「SOMPOで乗ーる」は、自動車購入段階で私たち代理店も関わることができるようになるのですごくいいですね。

ー損害保険代理店が車のリース販売をすることにハードルはありませんか?

池原
損保ジャパン日本興亜が提携している自動車屋さんを紹介することはこれまでもよくあります。あくまで車を販売するのではなく、定額で車を買えるサービスを提供するイメージなので、私たちがリース販売を行うことにハードルはないですね。

ー「SOMPOで乗ーる」は他の自動車リースと何が違うんですか?

冨所さん
損保会社というメリットを大きく打ち出したサービスになっています。
大きく5つの特徴があります。
・月々定額
・税金やメンテナンス費用などが全て込み込み
・専任担当者(保険代理店さんのこと)
・全メーカーから選べる
・メンテナンスが充実している
この中でも特に、メンテナンスや自動車保険をトータルでサポートできるのが「SOMPOで乗ーる」の魅力です。
このサービスには「いつでも乗ーる」と「たまーに乗ーる」という2つのプランがあり、
「いつでも乗ーるプラン」ですと、メンテナンスで追加での費用がほぼ発生しない設計にしています。
これまでのリースにはここまでのサポートはなかったと思うのでこれが私たちの強みです。

ー「Anyca」と組み合わせるメリットは?

冨所さん
「SOMPOで乗ーる」でリースした車を「Anyca」でシェアすることができます。
例えば、アルファードだと約65000円の月々リース代がかかります。
「Anyca」で新宿区でアルファードをシェアしているオーナーの平均受取金額が月39000円なので、実質25000円程度でリースすることも可能になります。?
現在、個人間カーシェアできるリースは「SOMPOで乗ーる」だけです。

池原
弊社のお客様にこのサービスを話してみたところ非常に興味を持っていただく方が多いです。自動車ローンを重たく感じられている方は少なくないですよね。アルファードは25000円では持てないですからね。

ー「Anyca」で車を利用する側の保険はどうなってるんですか?

池原
Anycaを利用する側は、保険の加入が必須で、利用した車の事故を補償する損保ジャパン日本興亜の時間単位型自動車保険を選ぶことができます。なので利用する側もシェアする側も安心してサービスを利用することができるようになっています。

ーカーシェアは十分普及してると思うのですが、個人間カーシェアの魅力って何ですか?

冨所さん
カーシェアユーザーは120万人くらいおり、カーシェアの車は3万台あると言われています。これまでのカーシェアはレンタカーなのですが、実はレンタカーの車輌には管理費がかかるんです。
そのため利用率の高いところが中心に配置されています。一方で個人間カーシェアはあくまでオーナー様の維持費軽減が目的なので従来のカーシェアが進出しづらい地方エリアでも今後大きく増えていくと考えています。
「Anyca」でカーシェアに出し、月額維持費「0円」を実現している方もいらっしゃいます。

ーAnycaで車を利用する際の料金はどのくらいですか?

冨所さん
Anycaの料金設定はオーナー様ご自身で行なっていただくため料金は様々です。
イメージはアルファードの相場は24時間で10000円くらいです。

ーマイカーリース市場はこれからどれくらい増えると見込まれていますか?

冨所さん
現在は30万台ですが、2022年には93万台になると言われています。
特に地方では2台目需要があるので、リースの普及が進んでいます。
所有から利用に価値観が変わってきていることもありますが、あらゆる業界で定額制(サブスクリプション)が一般的になってきており、マイカーリースは今後増えていくと考えています。
現段階でリース販売できる地域は一都三県と愛知、大阪に絞られるのですが、今後全国に広げていきたいと思っています。

ーマイカーリースと個人間カーシェアの組み合わせは可能性に満ち溢れていますね!ありがとうございました。

個人間カーシェア「Anyca」とマイカーリースの「SOMPOで乗ーる」を組み合わせることで、車の新しい所有と利用の形が進むと感じました。
車の購入を新たに検討されている方は、いけしん保険エージェンシーにご相談ください。

「Anyca」および「SOMPOで乗ーる」の情報をいち早く取り入れており、お客様の疑問に分かりやすくお答えすることができます。

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