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【インタビュー】「誰よりもわかりやすく」がモットー。弊社社員楠へのインタビュー。

東京都北区赤羽を中心に東京・埼玉・千葉・神奈川の保険のご相談を受け付けております、いけしん保険エージェンシーです。

弊社スタッフの人柄や想いを知っていただくため現役の弊社社員へインタビューを行う企画の第二弾です。今回は弊社代表の池原とは独立以前からの仲である社員、楠へインタビューを行いました。目の前のお客様を大切にする彼の姿勢がひしひしと伝わってきました。

弊社に入社する経緯。

―入社して何年目ですか?
今年で3年半になります。2011年4月1日に代表の池原と同日に損保ジャパンに入社し、そこで同じ研修制度を受けました。これはいわゆる代理店として独立するための制度だったのですが、3年間研修を受けても1割も独立できないような厳しい環境でした。池原と私はそこから無事独立することになり、その当時から一緒にやろうという話をしていました。

―どうして池原と共に働こうと?
池原には経営の才能があると思ったからです。私はどちらかというと現場でプレイヤーとしてやっていきたかったので、役割分担にもいいなと。3年の研修の間も二人で朝に情報共有し合ったりしていました。独立したての頃は一緒にやることが許されなかったので、1年半ほどは別々に活動して、その後にいけしん保険エージェンシーへと合流しました。

「目の前のお客様のありがとう」のために。

―なぜ保険業界に入ったんですか?
その前は塾の先生をしていたのですが、天職だと思っていました。成績を伸ばすために必要であれば土日でも生徒を指導するほどです。その反面、プライベートの時間が全くなく、このままでは限界があるな、とも考えるようになりました。そこで転職をしようと思ったのですが、なぜ塾の先生が天職だと思うほどに好きだったのかというと「目の前のお客様からのありがとうがある」からだと思ったんです。
生徒や保護者の方から、合格できたことに関してありがとう、合格できなくてもありがとうと言ってもらえるのが嬉しかったんです。だから、そういうありがとうと言ってもらえる仕事を考えた時に保険が浮かんだのです。

―実際業界に入ってみてどうでした?
自分に合っているなと感じます。感覚的には塾の先生と同じで、保険という難しいものをわかりやすく伝えられると感謝してもらえるし、事故があった時にしっかり対応できると感謝してもらえます。いい仕事をしていると他のお客様へと紹介もしてもらえるので、その時は認めてもらえたんだなと嬉しく思います。

「誰よりもわかりやすく」がモットー

―仕事のモットーは?
「誰よりもわかりやすく」がモットーです。日々保険は変わるし商品も非常に多いので個人で勉強は欠かせませんし、組織としても知識は共有しています。

―お客様の反応は?
例えば火災保険にしても、保険の中身を存じ上げていない方は多いです。そういうお客様には「こういう時もお金は出るんですよ」と丁寧に説明します。入っているものの中身を知らないとせっかく保険に入っているのに
使えず無駄になってしまうということもありえますから。

―保険の中で得意分野はありますか?
全てのジャンルにおいて話せるようにしています。生命保険も損害保険も扱っており、お客様から保険に関して全て任せていただくこともあります。どんな質問にも答えられるというのがポリシーです。

―いけしん保険エージェンシーはどんな会社だと思いますか?
保険に関して安心して任せていただける会社だと思います。他の会社だと全員が個人個人で活動してるばかりで会社として連携が取れていないようなとこもありますが、うちはちゃんとした組織として機能しています。
だからどのお客様に何があっても誰でも対応できるようになっていますし、どの社員が質問を受けてもしっかり答えられるようにしています。

―属人的になりがちな業界の中で組織でサポートしているんですね。

そうです。働く側もずっと一人で走り続けていたら息切れしてしまうし、個人に依存してしまうとお客様によって受けられるサポートが変わってしまうことになるので。

―話は変わりますが、プライベートは何していますか?

月一回休むかどうかなので、基本は仕事をしています。結婚相手は欲しいですね(笑)。子供が欲しいなと思います。

本日は楠のお客様に真摯に向き合う姿勢をご紹介しました。

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